Shuhei Kagawa

Visual C++ 2005 Express Edition で ARToolkit

@2008-11-23 15:07

ARToolkit、やっと自作プロジェクトで動きました。
Visual Studio の設定について書いたものはありましたが、プロジェクトの設定について詳しく書いたものがなかったので、メモ。

プロジェクトの新規作成時に、Win32 コンソールアプリケーション → Windowsアプリケーション。

出力先フォルダには、ARtoolkit/bin にある DLL ファイルや Data フォルダをコピーしておきます。

プロジェクトの設定を下記のように変更。

  • C/C++ → 全般 -> 追加のインクルードディレクトリ = ARToolkit/include
  • リンカ → 全般 -> インクリメンタルリンクを有効にする = 既定値
  • リンカ → 全般 -> 追加のライブラリディレクトリ = ARToolkit/lib
  • リンカ → 入力 -> 追加の依存ファイル = libARd.lib libARgsubd.lib libARvideod.lib opengl32.lib glu32.lib glut32.lib

これで何とか動くように思います。